尾花沢ジュニアアスリートクラブのOGである柴﨑愛有さんが、イタリアのジェノバで開催された世界オリエンテーリング選手権2026に、日本代表として出場しました。


オリエンテーリングとは、地図とコンパスだけを頼りに、山や森、市街地などに設置された複数のチェックポイントを、決められた順番でいかに速く正確に回れるかを競うスポーツです。ただ走るだけでなく、地形を読み取る判断力や最短ルートを見極める戦略性が求められることから、「走る知的スポーツ」とも呼ばれています。

(こんな感じの地図に、スタートやチェックポイントが順番に書いてあるそうです。)


今大会で柴﨑さんが挑んだのは、短距離勝負の「スプリント」と、予選を勝ち抜いて上位進出を目指す「ノックアウトスプリント」の予選です。

スプリント種目は公園や街中など入り組んだ地形が舞台となり、わずかな判断ミスが順位を大きく左右する緊張感あふれる種目です。


結果は、スプリント予選1組17位、ノックアウトスプリント予選3組23位でした。柴﨑さんは実力を十分に発揮できたようです。

世界のトップ選手たちがしのぎを削る舞台での経験は、今後の大きな財産になるはずです。

オリエンテーリング世界選手権2026結果

スプリント予選1組17位

ノックアウトスプリント予選3組23位


柴﨑さんの、世界の舞台での更なる挑戦をこれからも尾花沢ジュニアアスリートクラブは応援していきたいと思います。

大変お疲れさまでした。