9月5日から7日まで、神奈川県横浜市の日産スタジアムで「第95回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)」が開催されました。学生日本一を決める大舞台に、筑波大学4年の髙橋亜珠選手が出場しました。

髙橋亜珠選手

(あすりーとチャンネルより)

髙橋選手は女子100mハードルと200m、4×400mリレーに出場。

100mハードル決勝では、雨が降り続く厳しいコンディションの中、13秒43(向かい風0.9m)を記録し、見事優勝を果たしました。これまで日本インカレでは1年時6位、2年時4位、3年時3位と着実に順位を上げてきただけに、念願の初優勝となりました。

最終日の200mでは、準決勝を23秒93でトップ通過。迎えた決勝では23秒79(向かい風0.5m)をマークし、2位以下を抑えて優勝。昨年に続く2連覇を達成しました。

4×400mリレーでは2走を走りチームの流れをつなぐ力強い走りでした。筑波大学は3分41秒32で7位入賞を果たし、チーム7位入賞に貢献しました。

今大会では、筑波大学の女子総合優勝にも大きく貢献。髙橋選手にとって大学最後の日本インカレで、100mハードルと200mの2冠という素晴らしい結果を残しました。

これまで積み重ねてきた努力が実を結び、最後の日本インカレを最高の形で締めくくった髙橋選手。

おめでとうございます!

10月には青森県で開催される国スポもあります。

さらなる飛躍を期待しています。尾花沢から、これからも応援しています!

女子200m 第1位 23秒79

女子100mh 第1位 13秒43

4×400mリレー 第7位 2走